License認定眼鏡士

認定眼鏡士について

確かな知識と技術で、最適・快適のメガネをご提供する。
それがメガネのスペシャリスト「認定眼鏡士」です。

福島県白河市には現在5名の「認定眼鏡士」が在籍しています。
そのうちの3名は当店に在籍しています。

当店では「メガネ屋が見えるメガネを作るのは当たり前」+α(アルファー)おしゃれやスティタスを演出できるメガネをご提案したいと考えています。

メガネの基本はやはり「快適な視力矯正」です。
そのために技術を磨き、資格を取り、日々勉強し続けています。

メガネの低価格化が進んだことで品質や技術は二の次になってしまっているのが現状です。「認定眼鏡士」に目を測ってもらうのに料金はかかりません。賢い消費者の皆様には、ぜひとも本物の技術を体験し比べてからメガネをご購入をいただくよう、ご検討いただきたいと思います。

視力測定の様子

「認定眼鏡士制度」は、なぜ必要?

メガネは、単によく見えるとかお洒落だけではなく、使用し続けても疲れず快適・‥など様々な条件が融合してこそ、視生活を守る大切な道具となります。

それだけに適切な視力測定、使用目的やライフスタイルにあったレンズ選定、フレーム選び、フイッティング調整、レンズレイアウトなど専門的で複雑な技術が必要となるのです。

しかし、一般のメガネユーザーの方々がその技術レベルを店や店員を見て判断することは容易ではありません。

そこでメガネ販売にたずさわる人の知識や技術を審査認定し、一般の方々にわかりやすくしたのが(社)日本眼鏡技術者協会による「認定眼鏡士制度」です。

眼鏡店に資格を

せっかくメガネをつくったのに「見えない」「かけていて疲れる」など「こんなはずでは・・・」と後悔した経験はありませんか。

主婦連合会がメガネをかけている男女2千人を対象にアンケート調査した結果で、「国家資格が必要」「民間の認定資格でよいから必要」と 78%の人が答えています。
メガネを購入される方々の安心のために、「認定眼鏡士制度」は必要不可欠といえましょう。

進化するメガネ。だから3年ごとに資格更新

メーカーの商品開発により、新設計のレンズや新素材のフレームが次々と登場しています。またパソコンによる疲れ目やドライアイなど、生活習慣から生じる様々な症状も、眼鏡技術者はいち早く把握しておかねばなりません。従って、認定眼鏡士の資格有効期間は3年間のみ。

資格維持のためには生涯にわたって教育受講の回数が定められており、規定回数を満たさなかった場合は、資格を喪失するという厳しい内容となっています。

上記は(社)日本眼鏡技術者協会のホームページの内容を抜粋して記載しております。詳しくは(社)日本眼鏡技術者協会「認定眼鏡士」をご参照ください。

検査器具

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